圧力寸胴
日々の業務に生きるプロ仕様圧力鍋
お客様が数分で味わう一杯のラーメン。
その裏側には、想像を絶する手間暇と時間が隠されています。
つきっきりの仕込み、高騰する光熱費、深刻な人手不足。
過酷な負担は、店舗の存続すら揺るがしかねません。
圧力寸胴は、そんな厨房の現実を変えるために生まれました。
仕込み時間を劇的に短縮し、労力とコストを大幅に削減。
それでいて、骨の髄から旨味を引き出した濃厚スープを安定して生み出します。
「一度使えば、寸胴鍋には戻れない」
全国の店主様の声が、その真価を物語っています。

これらの厨房の方向性を満たす
ワンダーシェフ
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調理時間、光熱費、
労務費が大幅に削減できます。多くの安全装置を装備
全製品200VIH対応 -
元の取れるリース料金。
その上、買取可能です。調理時間は約1/3、燃費も約1/4
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オールステンレスで、酸、アルカリに強い。
内面が腐食しざらざらになったり、割れることはありません。
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サイズは90L~130L
店頭からセントラルキッチンまで対応します。単店から、チェーン店のセントラルキッチンまで、幅広く対応。
その他のセールスポイント
- 通常の寸胴で炊いた場合は6時間程度火にかける必要がある鶏系の具材(モミジ・胴ガラ)は、30分圧力をかけただけで骨が粉々に砕ける
- 豚系の具材(ゲンコツ・背ガラ・豚頭等)は寸胴鍋で10時間炊いても骨が砕けないが、圧力寸胴なら圧力を1時間かけるだけで手でも粉々にできる
- 強火での加熱は調理圧力まで圧力を上げるまでの時間だけなので、光熱費の削減になる。
- 出来上がったスープは、鍋の内圧で専用のホースを通して別の寸胴に液送するので、労力削減になる。
- 液送させる際にホースから勢いよくスープが送り出されることで乳化するので、人のカで攪拌する必要がない。
- 圧力をかけた食材は粉々になるため、濃いスープをとることが出来る。
- 血抜き・アク取りなど必要がないので、時間短縮になる。
- 圧力をかけている間は鍋の中はほぼ真空。出来たスープが酸化しにくいのでスープが長持ちし、臭みが出にくい。
- 90Lサイズで約40Lのスープを採ることが出来る。(約130人分前後)
- 蒸発が少ないので、圧カ寸胴に入れた水量とほぼ同等のスープ量が抽出できる。
- 材料のガラは粉々になり、最初に入れた重量の約半分の骨の量になるため、廃棄物処理費が安くなる。
- 日本ボイラー協会の承認の日本製小型圧力容器です。
圧力寸胴と通常の寸胴鍋の比較
具材ごとの煮込み時間
使用鍋:90L
- スープ仕込み時間
- 17時間45分→約6時間
- ガス代(月25日稼働)
- 約4~6万円削減
| 食材 | 通常の寸胴 | 圧力寸胴 |
|---|---|---|
| ゲンコツ | 16時間 (骨が砕けず) |
4時間 |
| 鶏胴ガラ | 6~8時間 | 2時間半 |
| モミジ | 6時間 | 2時間半 |
| 豚頭 | 16時間 (骨が砕けず) |
4時間 |
| 通常の寸胴 | 圧力寸胴 | ||
|---|---|---|---|
| 下処理 | 1時間 (アク取り湯せん等) |
下処理 | 0時間 (鍋に投入するだけ) |
| 昇温時間 (100°Cまで) |
45分 | 昇温時間 (100°Cまで) |
45分 |
| 加熱時間 | 16時間 | 昇圧時間 | 1時間 |
| 加圧時間 | 1時間 | ||
| 液送時間 | 20分 | ||
| 作業合計 | 17時間45分 | 作業合計 | 6時間 (同じ工程を2回行う為) |
圧力寸胴と通常の寸胴鍋の
ガス代の比較
| 通常の寸胴 | 圧力寸胴 | ||
|---|---|---|---|
| 下処理 | 1.29㎥ | 下処理 | 0㎥ |
| 昇温時間 (100°Cまで) |
0.96㎥ | 昇温時間 (100°Cまで) |
0.96㎥ |
| 加熱時間 | 20.3㎥ | 昇圧時間 | 1.29㎥ |
| 加圧時間 | 1.29㎥ | ||
| 液送時間 | 0㎥ | ||
| ガス代 (1日当り) |
3.495円 (22.55㎥) | ガス代 (1日当り) |
1,097円 (7.08㎥) |
| ガス代 (1月当り) |
87.375円 (563㎥) | ガス代 (1月当り) |
27.425円 (177㎥) |
| 差額 59,950円 | |||
※1カ月25日営業とした場合
| 通常の寸胴 | 圧力寸胴 | ||
|---|---|---|---|
| 下処理 | 0.5㎥ | 下処理 | 0㎥ |
| 昇温時間 (100°Cまで) |
0.375㎥ | 昇温時間 (100°Cまで) |
0.375㎥ |
| 加熱時間 | 8㎥ | 昇圧時間 | 0.5㎥ |
| 加圧時間 | 0.5㎥ | ||
| 液送時間 | 0㎥ | ||
| ガス代 (1日当り) |
2.485円 (8.875㎥2) | ガス代 (1日当り) |
770円 (2.75㎥) |
| ガス代 (1月当り) |
62.125円 | ガス代 (1月当り) |
19,250円 |
| 差額 42,875円 | |||
※1カ月25日営業とした場合
もう寸胴鍋には戻れない
ワンダーシェフのプロ仕様圧力鍋
圧力寸胴は味と効率を両立させる欠かせない存在となっている。
圧力寸胴110Lで仕込む豚げんこつは40kg。血抜き後に加圧1時間、液送で乳化。再度加圧1時間し、一晩寝かせる。翌朝再加圧と液送で乳化させ、30分沸騰攪拌させれば、仕上がりのブリックスは14。従来に比べ、はるかに短時間で濃厚な豚骨スープ約65Lが完成する。
従来48時間かかっていた豚骨スープの仕込みが、圧力寸胴ではトータル8.5時間、実働3時間で完了する。仕込みを開店前に終えられることで、労働力と時間の削減と人件費・光熱費の圧縮が実現する。空いた時間を接客や調理に回すことができる。もう寸胴鍋には戻れない。
希望軒(東加古川店)
兵庫県加古川市平岡町新在家40-1
https://kibou-ken.com/

圧力寸胴仕様書
| タイプ | 50L(受注生産) | 90L | 110L | 130L(受注生産) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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|
| 販売 | 上代 | ¥1,550,000 | ¥1,650,000 | ¥1,750,000 | ¥1,850,000 |
| レンタル (2年経過後の解約は可能) |
契約金 | ¥120,000 | ¥120,000 | ¥150,000 | ¥150,000 |
| 月額レンタル料 | ¥33,000 | ¥36,000 | ¥40,000 | ¥45,000 | |
| 契約期間 | 2年以上。 2年経過後の解約は可能。初月度のみ、契約金とレンタル料を合わせてお振込みいただきます。 2か月目以降は、レンタル料を当社指定の金融機関の自動引き落としで行います。契約時に自動引き落としの手続きをして頂きます。毎年1年経過後、製品の点検に伺います。また点検時に消耗品のパッキンを1本用意いたします。7年経過後は新品と入れ替えを致します。(入替費用無料) |
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| リース (7年) |
契約金 | ¥0 | ¥0 | ¥0 | ¥0 |
| 月額リース料 | ¥25,000 | ¥27,000 | ¥30,000 | ¥35,000 | |
| 毎年1年経過後、製品の点検に伺います。また点検時に消耗品のパッキンを1本用意いたします。7年経過後は新品と入れ替えを致します。(入替費用無料)7年経過後の所有権の移動はなく、また新たに7年のリースでご契約いただきます。 | |||||
| 満水容量 | 50L | 90L | 110L | 130L | |
| 水の容量(最高水位線) | 40L | 75L | 100L | 120L | |
| 完成スープ量 | およそ27L | およそ50L | およそ67L | およそ80L | |
| 作動圧力:理論調理温度 | 0.3mPa:約144℃ | 0.2mPa:約133.9℃ | 0.15mPa:約127.8℃ | 0.134mPa:約125.6℃ | |
| 内寸:外寸 | φ450: W590×H636 | φ450: W590×H826 | φ508: W644×H900 | φ508: W644×H990 | |
| 材質 | ステンレス(SUS304) | ||||
| 重量 | 約48kg | 約52kg | 約63kg | 約66kg | |
| セット内容 | 液送ホース | ||||
| おすすめ ポイント | ガステーブル等の高さにも対応可能なコンパトタイプ。1回で作る量の少ない方向けです | スタンダードタイプ。150杯以下(目安)位の店舗向け規格のスープレンジにも適用可能 (1口タイプ・W600以上) | 51cm寸胴鍋とほぼ同規格 中型店舗、セントラルキッチン等にお勧めです。 | 大型版 大容量130L 大型店・複数店舗のスープ製造に適しております。 | |
| 備考 | 受注生産 | ||||
※1カ月25日営業とした場合
| パーツ | 上代 | |
|---|---|---|
| パッキン | 50L | ¥4,500 |
| 90L | ||
| 110L | ¥8,000 | |
| 130L | ||
| 圧力計 | ¥4,500 | |
| 液送ホース | ¥5,000/m | |
| おもり | ¥40,000 | |
| 専用架台 | ¥38,000 | |
耐用年数
7年 購入7年後、本体を回収し、新しいものを購入いただくか、訪問点検しクランプ、安全弁他交換し継続利用が可能か確認をし協議します。
定期検査
小型圧力容器は法律で年1度の定期検査と、検査記録の3年間の保持を義務付けられています。ユーザー様が規定に沿って自主検査を行うか、販売店が訪問し検査を行う必要があります。
記載は全て、税抜き価格です。2025年8月現在の情報です。
もっと詳しくお知りになりたい方は、
こちらからお問い合わせください。
★導入前に、必ず担当者と共にスープを試作して頂きます。
試作・試用は、お客様のお店か
・東京都足立区
・大阪市住之江区
の、テストキッチンで行えます。
※圧力寸胴は、キッチンテクノ株式会社製です。
※写真は一部仕様が異なる場合があります。







