
- 店名:
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麵屋第五十三大橋丸(大阪)
- 看板商品:
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軟骨ソーキ
- 使用製品:
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ワンダーシェフ プロビッグ3圧力鍋15L(NPDC15)
仕込みを任せて、店を出られる。 他店事例から始まった軟骨ソーキの圧力調理
昼は中華そばと宮古そば、夜は沖縄酒場。
二つの業態を支える「麺屋第五十三大橋丸」にとって、仕込みの効率化は長年の課題であった。
特に軟骨ソーキは、柔らかさと形を両立させるために時間と手間がかかり、仕込み中は厨房を離れられない工程のひとつであった。
転機となったのは、ワンダーシェフのラーメンプロジェクト記事。
まずはレンタルで圧力鍋を試用し、他店の調理事例を調べる中で、実際に現場で使われている業務用圧力鍋であることが導入の後押しとなり、最終的に同等品の購入を決断した。
現在は15Lの業務用圧力鍋で、約6キロの軟骨ソーキを一度に下茹でしている。加圧時間は30分。芯まで火が通りながらも肉の形を崩さず、仕上がりは安定している。
長時間鍋を見張る必要がなく、加圧後は火を消して店を離れることも可能になった。
買い出しや別作業に時間を使えるようになり、仕込みに縛られない厨房環境が実現。
人手に頼らず時間を生み出す調理設備として、業務用圧力鍋が日々の営業を支えている。
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店舗紹介
https://www.instagram.com/menya53ohashimaru?igsh=MTdjZGE5Z3E0cnpjMw==

