品質へのこだわり

おいしい食事づくりは、安心のものづくりから。

丁寧なものづくりが、お客さまの笑顔になる。
誰もが安心して使える圧力鍋をお届けするために。
ワンダーシェフでは、出荷前にすべての圧力鍋を、専用の品質チェック施設で厳しく検査しています。 製造工場から届いた圧力鍋は、そのままでも商品として充分に販売できる高品質なもの。それでも、万全を期すためにネジを1本1本締めなおし、ひとつひとつ実際に圧力をかけて安全性を確認しています。チェック項目は本体、ふた、作動、そして梱包まで非常に細かく、膨大な数。もう一度、はじめからつくりなおすのと変わらない、いや、それ以上の手間をかけたチェックを通過して、ワンダーシェフの圧力鍋は商品になるのです。 安全性を追求するのに、「しつこすぎる」ことなどありません。
万が一を、限りなくゼロに近づけたい。それが、ものづくり大国・日本で生まれ育った、私たちのプライドなのです。

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アフターサービスも、品質です。

圧力鍋を、ずっと一緒にくらしていくパートナーとして扱ってほしいから。
私たちは、アフターサービスにも力を入れています。 例えば月2回定期的に配信しているメールマガジン。季節の食材をとりいれたレシピや圧力鍋取扱いの注意点など、楽しく安全に圧力鍋を使いつづけていただくための情報をお届けしています。
また、点検サービスでは、パッキンなどの傷みやすいパーツのコンディションはもちろん、加圧検査などで安全性もしっかりチェック。最後は必ずピカピカに磨いてお客さまのもとにお返ししています。 他にも、どんなささいなことでもお答えするお客様相談室、定められた期間中なら何度でも部品の交換や修理ができる保証制度(※)など。すべて、お客さまの視点にたつことで生まれたサービスです。商品をつくるときはもちろん、お届けしてからも、お客さまのために。ワンダーシェフは、アフターサービスの充実も、品質だと考えています。
(※当社規定の詳しい保証制度についてはこちらをご覧ください。)

■月2回のメールマガジン ■点検サービス ■お客様相談室 ■最大10年間の保証制度

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高品質の証、SGマーク、PSCマーク、JPCC基準認定マーク。

ワンダーシェフの家庭用圧力鍋には、SGマーク、PSCマーク、JPCC基準認定品マークといった3つのマークがついています。
SGマークは製品安全協会、PSCマークは経済産業省、JPCC基準認定品マークは圧力なべ協議会によって、それぞれ安全性が認められた製品にのみ与えられる高品質の証です。
特にJPCC基準認定品マークは、圧力鍋の販売において、必ずしも取得が必要なマークではありません。つまりワンダーシェフは、それほど品質に対してハードルを多く設定しているのです。 いくらメーカーが声高に高品質を叫んでも、自己満足では意味がありません。いくら自分たちでは厳しいつもりでも、第三者が見るとまだまだ厳しさが足りないかもしれません。お客さまに、高品質な製品をお届けするために一切妥協しない。
3つのマークは、そんなワンダーシェフの、品質に対する強い決意のあらわれなのです。

当社は、安全で信頼できる圧力なべ製品とアフターサービスを責任を持って提供するメーカーの団体「圧力なべ協議会」の会員です。 圧力なべ協議会は、(財)製品安全協会と協力して、安全な製品の基準作り、正しい使い方の紹介等を行っています。

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さらなるお客様満足の向上と、環境保全のために。

ワンダーシェフは、品質・環境で共通規格を満たしています
本社及び東京営業所は、 ISO 9001:2004 (品質マネジメントシステム) 及びISO14001:2004(環境マネジメントシステム) の認証を取得しています。
ISO 9001とは、お客様や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための仕組みについて「国際標準化機構(ISO)」が定めた、世界共通の規格です。その仕組みに准じ、お客様の満足度の一層の向上を目指すために改善を続けています。
ISO14001とは、環境への負荷を継続的に改善していくためのシステムについて「国際標準化機構(ISO)」が定めた、環境マネジメントに関する世界共通の規格です。圧力鍋という、省エネ製品を皆様に提供させていただきながら、計画的・継続的に環境の改善を続けています。

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