圧力鍋の使用方法に関するご注意

いつもワンダーシェフ圧力鍋をご利用くださり、まことにありがとうございます。
弊社ではお客様のご要望にお応えすべく、国が定めたPSC基準および、製品安全協会が定めたSG基準に沿った、安全な製品を製造販売いたしております。
しかしながら、使用方法を間違われた場合、万が一の事故が起こりえないとも言えません。
必ず、取扱説明書をよくお読みの上、ご使用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【特にご注意いただきたいこと】 ■水と材料を合わせて鍋の2/3以上入れない。 ■豆類・麺類は鍋の1/3以上入れない。 ■パッキンは1年ごとに交換してください。 ■使用前に、パッキンに傷や欠け、ヌメリがないか確認し、そのような状態を発見した場合は、使用しないこと。 ■ふたを開けようとしたときに重く感じる場合は、無理にあけないこと。 ■使用後はきちんと掃除をするなど、取扱説明書に沿った使用をすること。

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万が一の事故を防ぐための大切な点

下記と同様のことは取り扱い説明書にも記載致しておりますが、万が一の事故を防ぐため、
大切な点に関して以下に記載致しますので、ぜひともご留意の上、ご使用いただきますよう、よろしくお願い致します。

  1. ポイント1 対象:全製品
    フタと本体のハンドルが、必ず一直線上に重なるようにセットした状態
    (いわゆる、正しく閉まっている状態)で、使用して下さい。

    真上から見て、右の「○」の写真のこのようになる状態が、
    一直線上に重なるようにセットした状態です。
  2. ポイント2 対象:全製品
    ふたと本体の取っ手が完全に重なっていない状態や
    ふたを載せただけの状態は、加熱調理禁止です。

    上記の状態では、絶対に加熱調理しないでください。
  3. ポイント3 対象:全製品
    温めなおしなどの際には、別売のガラスフタなどを使用し、圧力鍋のふたを使用しないでください。
    それは、結果的にフタと本体のハンドルが、一直線上に重なるようにセットされていない状態(いわゆる、正しく閉まっていない状態)で、使用されることがありえると考えられるためです。
    上記の状態では通常圧力はかかりませんが、
    これは、ポイント(1)および(2)に反した使用法となります。
  4. ポイント4 対象:マークが付いていない製品
    フタを閉めようとしたときに、フタと本体のハンドルが一直線上に重ならない状態(いわゆる、正しく閉まっていない状態)になった場合、フロート部品が正しい位置にセットされていないことが考えられます。
    これは、ポイント(2)にあたり、加熱調理してはいけない状態です。
    写真のようにして、フロートを正しい位置に戻してから、ふたを閉めなおしてください。

    ふたを下側(内側)からのぞき込んで行います。
    ※写真、説明はロタ両手圧力鍋を使用しています。
    他の製品も、同様にしてください。
  5. おもりの装着は、
    ・ふたを閉めてから、おもりを取り付けること。
    ・ふたを開ける前に、おもりを取り外すこと。
    これらを必ずお守りください。

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製品別のご案内 対象:マークが付いていない製品

魔法のクイック料理 HD55型 HS30型

  • 上の写真の状態が、一直線上に重なるようにセットした状態です

  • 上の写真の状態で、加熱調理してはいけません。

  • [ フロート部 外側 ]
    上の写真の状態で、ふたを閉めることが出来ます。

  • [ フロート部 外側 ]
    上の写真の状態では、フロートを正しい位置に戻さないと、ふたは閉まりません。
    戻し方は、こちら(リンク)
    ふたが閉まっていない状態で加熱調理してはいけません。

  • [ フロート部 内側 ]
    上の写真の状態で、ふたを閉めることが出来ます。

  • [ フロート部 内側 ]
    上の写真の状態では、フロートを正しい位置に戻さないと、ふたは閉まりません。
    戻し方は、こちら(リンク)
    ふたが閉まっていない状態で加熱調理してはいけません。

セイバー、セイバーツー、ロタ、ダブルリーブス

  • 上の写真の状態が、一直線上に重なるようにセットした状態です

  • 上の写真の状態で、加熱調理してはいけません。

  • [ フロート部 外側 ]
    上の写真の状態で、ふたを閉めることが出来ます。

  • [ フロート部 外側 ]
    上の写真の状態では、フロートを正しい位置に戻さないと、ふたは閉まりません。
    戻し方は、こちら(リンク)
    ふたが閉まっていない状態で加熱調理してはいけません。

  • [ フロート部 内側 ]
    上の写真の状態で、ふたを閉めることが出来ます。

  • [ フロート部 内側 ]
    上の写真の状態では、フロートを正しい位置に戻さないと、ふたは閉まりません。
    戻し方は、こちら(リンク)
    ふたが閉まっていない状態で加熱調理してはいけません。

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