圧力鍋のしくみ:普通のお鍋と、扱いはどう違うの?

魔法のクイック料理3L(QSA30)のつくり

圧力鍋の安全機能(1) フロート
フロートが上下することによって、鍋の中の様子が分かります。フロートが上がると鍋の中に圧力がかかり始めた状態です。フロートがおりているときは、中に圧力がかかっていないので、ふたを開けられます。
圧力鍋の安全機能(2) スライドボタン
スライドボタン構造で、ふたを確実に閉めることができる安全設計になっています。
圧力鍋の安全機能(3) 安全弁
万が一、圧力がかかりすぎた時にここから圧力が抜けます。
圧力の状態を把握する おもり
鍋の中の圧力を調整します。おもりが振れているときは、圧力がしっかりかかり、鍋の中の水が沸騰しています。
圧力鍋を密封する パッキン
ふたについている、鍋とふたの隙間をなくすシリコン製の部品です。密閉力と安全性を保つため、料理のたびに中性洗剤できれいに洗い、ヌメリのないようにします。消耗部品なので、約1年で交換しましょう。

※一部機能のない製品があります。

お手入れは料理ごとに行うだけですので、難しい知識は必要ありません。取り扱い説明書を参考に、パッキンなどの消耗部品の交換時期についてもご確認ください。「動画でチェック!準備・お調理からメンテナンスまで」も併せてご覧ください。

圧力鍋をご利用の方へ
このページの内容は詳細なご注意事項などを省略した内容となっております。ご使用の際には、必ず製品に付属の取扱説明書をご覧頂き各部品の取り扱いをご確認ください。

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