- 以前はスーパーでもレギュラーの実物を確認することができたように思うのですが、最近は置いてないようです。取扱店をスーパーなどにも広げてもらえませんか。
- 残念ながら弊社では、多くの種類の製品を販売しており、その製品によって販売業態が異なります。
スーパーで販売されることが多い製品、百貨店で販売されることが多い製品などが分かれております。ご理解賜りたいと思います。
- スーパーで同じ大きさのモノで3000円の圧力鍋を売っていたが何処が違うのだろう?
- 高い圧力鍋と、安い圧力鍋の違いはやはり品質です。
構成している一つ一つの部品の品質の違いの積み重ねです。
共に圧力鍋として使用することは出来ますが、耐久性などが異なってきます。また弊社では、中国製ワンダーシェフ圧力鍋に対し、大阪本社工場にて全品加圧検査を行ってから出荷しています。これにより製品の信頼性を上げておりますが、残念ながら、値段も上がってしまいます。
- ワンダーシェフではなくダブルリーブスですが大丈夫ですか?
- 大丈夫です。ただし、ワンダーシェフのほうが長持ちするのも確かです。
ダブルリーブス及びセイバーシリーズ、良品厨房は中国工場で製造しておりますが、日本輸入後、大阪本社工場で全品加圧検査を行っております。
これは、他社の同価格帯の製品では全くありえない工程です。
ダブルリーブス及びセイバーシリーズ、ロタ、良品厨房が他社同等製品に比べ圧倒的に不良率が低いのはこのためです。
- 事故がこわいので、どのような事例があるのか知りたい
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調理中ふたが飛び、頭に当たる死亡事故や怪我、やけど。
調理中熱湯が噴出し手にかかりやけど など。
しかしながらほとんどの場合、残念なことにお客様の使用ミスから発生しております。
事故を防ぐ為には、- 蒸気が抜ける穴が詰まっていないか、毎調理前に確認すること。
- 満水線および豆類線を越す量での調理は絶対にしないこと。
- 普段と様子が違うと思ったら、すぐ調理を中断し、冷めるまで触らない、特にふたを強引に開けないこと。
- 中に圧力がかかっている状態で無理にふたを開けようとしないこと。
なお、少なくとも上記に反する使い方をした場合は、残念ながらお客様の使用ミスとみなされますので、ご使用に際しましては取扱説明書をよくお読みの上、ご利用くださいね。
- トローが欲しいのですがどこに売っていますか。インターネットで買えるのですが、しっかり見てから買いたいと思ったので
- 完全ではございませんが、こちらでご覧いただけます。
- メーカーによって圧力に多少差が在るようですが、何故か、その辺を詳しく知りたい。
- 圧力は高ければ高いほど、沸騰温度が上がります。ですので加圧調理時間は短くなります。
しかし、圧力がかかるまでの時間は長くなりますし、ふたを開けられるようになるまでの時間も長くなります。
また、本体に強度が必要になりますので、一般的に重くなります。
圧力を低くすると、その反対の状況になります。
それらを勘案し、各メーカー独自の圧力を決めています。一般的には、 110kPa以上の圧力がかかる鍋を高圧 70kPaから109kPaの圧力がかかるものが普通圧 69kPa以下の圧力がかかるものが、低圧タイプと言います。









